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築城3年、落城3日!

LETジョブネット 2016年08月18日 - 17:08:27

よくビジネスの世界で、築城3年、落城3日と言われる。ビジネスで成功するためにはそれ相応に時間を有するが、しかし、不祥事などを起こすと巨大企業と言えどもガラガラと崩れ落ちる。今、小野薬品(株)が急落しているようだ。免疫チャックポイント薬(オプジーボ)の業績はうなぎのぼりで更なる期待がされている。が、しかし、現在進めている臨床試験が失敗したとのことで失望売りが起こっているらしい。現在の稼ぎ頭の失敗は今後大いに不安である。業績の良い時に次の一手、戦略を建てよとよく言われる。当然ながら小野薬品は、オプジーボだけに頼らない戦略を既に進めているに違いない。

なじみの薄いE型肝炎が増加しているという!

LETジョブネット 2016年08月18日 - 17:08:39

なじみの薄いE型肝炎が増加しているという! A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎まではよく耳にするがE型肝炎はよく知られていない。人の血液を介して感染するB型、C型肝炎を知らない人はいないのではないであろうか。しばらく前、北海道でE型肝炎が発生し報告されていたとの記憶がある。どうもこちらは人の血液でなく、豚肉のレバーや生肉を食べて感染するようだ。豚肉はしっかり火を通し食した方がよい。気を付けましょう!

日本の大手後発薬メーカーの業績は?

LETジョブネット 2016年08月18日 - 17:08:03

日本の大手後発薬メーカーとして、沢井製薬、日医工、東和薬品がある。現在国策で進める後発薬の推進策で今年度売り上げは、前年比10%以上の増が予想されている。
例えば、沢井製薬は、売上高(1,430億円)、純利益(185億円)と予想している。最終利益は10%以上とのことで、後発薬メーカーと言えどもまずまずの業績である。薬は薬価制度により公的資金(税金)から拠出されていることは他産業界の状況とやや異なる。かつて、後発藥メーカーの品質には疑問の残る時代もあったが、現在の技術力は高く全く問題はない。薬価の長期収載品は、もっと後発薬に切り替え医療費削減に貢献すべきであろう。

*日本の医薬品の輸入額は2兆2140億円、輸出額は3530億円らしい!

LETジョブネット 2016年08月07日 - 14:08:08

2014年の医薬品の輸入額は2兆2140億円、輸出額は3530億円で1兆8610億円という。(財務省資料より) 2015年は2兆をはるかに超えているらしい。このような状況は余り知られていない。一般的に言えば赤字である。日本の薬価制度は保険薬価であるので薬代は税金で賄われる。従って、平たく言えば、税金を使って海外の医薬品を多く買っていることになる。日本の製薬会社の新製品開発力は高いと言われるが、海外製品に頼らず、そして、もっと海外で求められる競争力のある新製品を開発する必要がないであろうか。各社の課題というより強力な国策が必要かも!

遺伝子治療が本格治療応用へ

LETジョブネット 2016年08月06日 - 9:08:19

遺伝子治療の有用性がはじめに言われたのはかなり以前の話。当時は技術的課題があり頓挫してしまった時期もありました。しかし、遺伝子治療は、まさに実際の応用への時代となってきました。遺伝子機能の不具合によっておこる疾患はさまざまあります。でも、いま希望が見えてきました。難病として治療が施せなかった疾患にも治癒も可能となってくるでしょう。古くから遺伝子疾患として知られている血友病のみなさは、出血時血液を凝固させるたんぱく質が作られないため血液凝固因子を常に補充しなければなりません。このような血友病や、パーキンソン病などが遺伝子治療で治る時代が来るのも近いかもしれません。遺伝子治療薬を開発している製薬会社には是非がんばってもらいたいと思います。

非正規という言葉をなくしましょう!

LETジョブネット 2016年08月05日 - 21:08:27

先日、安倍首相が非正規(社員)という言葉をなくしましょうというようなことを言われていたと思う。これは素晴らしいことに思う。今、社会を疲弊させている大きな原因の一つが非正規社員の増加である。企業にとっては労働固定費を柔軟に対応でき経営的利点はあるが、長い目で社会全体からみるとさまざま課題がある。セーフティネット、安定した生活は社会を豊かに保つ需要なことである。日本の良さは維持したいものである。

みなさん、マイコプラズマ感染症を聞いたことがあるでしょうか?

LETジョブネット 2016年08月05日 - 20:08:57

みなさん、マイコプラズマ感染症を聞いたことがあるでしょうか?単に肺炎を起こすぐらいと考えていないでしょうか。今、マイコプラズマの研究、ワクチンの製品化に力を入れているバイオベンチャーがあります。医師の松田氏が起業したエムバイオテック株式会社ではマイコプラズマの検査、ワクチンの開発を進めています。改めてマイコプラズマを見てみると、感染症、自己免疫疾患などなど多くの疾患に関わっていることが分かってきているようです。

肺がん治療薬オプジーボは患者1人で年間3,500万円かかる!

LETジョブネット 2016年08月05日 - 20:08:30

ある肺がんに対し治療薬オプジーボは患者1人で年間3,500万円かかるという。同様な患者全てに使用すると1兆7,500億円かかる。いい薬には間違いないが保険薬価上は大問題。更に効能追加が期待されている。効果的で治癒できるのであればいいが、効きもしないのに使っていてはいけないであろう。これでは高価な薬漬け。矢張り費用対効果を考えないと国が破たんしはしないであろうか。この点について、今医療業界を中心に議論が始まっている。製薬会社のよい薬を開発する意欲を削いではいけない。もっとグローバルに日本発の新薬を提供したいものである。

いよいよがん治療方法にAI(人工知能)が力を発揮

LETジョブネット 2016年08月05日 - 20:08:06

今までのがん治療では、担当医の情報量に依存して治療が行われていましたが、AIの膨大な情報量の力を借りて適切な治療が行える時代になりました。ある意味より客観的で適切な治療が受けられるものです。これによって無駄な治療、効かないがん治療薬を避けることができるでしょう。これが全てではないにしても歓迎すべきものです。

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